もしあなたが今、このような気持ちを抱えているなら…
- 「このまま働き続けても、老後に安心できるほど貯められる気がしない…」
- 「また新しいことを始めても、どうせ続かないんじゃないか…」
- 「挑戦する前に、『年齢』という言葉で自分を縛ってしまう…」
- 「また情報商材の『甘い言葉』に騙されるんじゃないかと疑ってしまう…」
そんな重い気持ちで毎日を過ごしているなら、5分だけ私にください。きっと、あなたの心に少しでも「光」を灯すことができると思います。
現状への絶望、漠然とした将来への不安を抱えているあなたに
このページを読んでいるという事は、おそらくあなたは、今ある現状に不安や不満を感じ、「自分ひとりで稼ぐ力」を手に入れたいと思っているのだと思います。
もしかすると、沢山の失敗をしてきたのかもしれません。
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スマホを握りしめたまま「人生の答え」を検索してしまう自分が…
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朝起きる時に体が鉛のように重く感じたり…
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“諦めグセ”が刻まれている気がして怖くなる
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「もう遅い…」「もう無理だ…」そんな言葉が頭の中をぐるぐると回り続ける。
・・その全ての気持ち、痛いほどわかります。なぜなら、私自身がその地獄のような日々を何年も、何十年も送ってきたからです。
私の人生は、まさに「失敗のオンパレード」でした
初めまして!アラカン親父たろうと申します。
私は、今でこそパソコン1台で生計を立てられるレベルにはなりましたが、ここまでの道のりは、決して平たんなものではありませんでした。
幼少期から身体が弱く、大人になってからも連続的に事業を失敗し、やっとの思いで可能性を見出したネットビジネスでもことごとく挫折、挙句の果てには脳梗塞・・という、今こうして自分で書いていても、なかなか残酷な道のりだったなあと思います。
幼少期で言えば、私は生まれつき喘息持ちで、小学校1年の9月、診療所で治療後に容態が急変し近くの総合病院へ運ばれ入院しました、
症状がひどい時は、酸素吸入のチューブに繋がれながら、飲まず食わずで脱水症状になり、足首が内側に曲がってしまい、直径5センチ程の注射(マジで激痛)を太ももに打たれ、とても痛くて泣いたのを覚えています(大人でも泣くと思う痛さです)
それからも、発作が起こると入院しなければならない生活。
入退院を繰り返していると、学校の授業が進んでしまっているので、勉強についていくのに苦労しました。(とくに算数は追いつくのが大変でした)
遠足などの楽しいイベントの時に限って喘息発作が起こり行けなくて悲しい思いもしました。
運よく行く事ができた修学旅行では、旅先で喘息発作起こしてしまい、夜中に病院搬送され、結局、友達と遊べず終い。
「みんなは今頃楽しく過ごしているんだろうな…」と思うと、悔しくて悔しくて、枕を濡らしながら泣きました。
その幼少期に深く刻まれたのは、「人に迷惑をかけてしまう自分」への申し訳なさと、「みんなと同じようにできない自分」への劣等感、そして将来は「他人に頼らずとも自分の力で生きていく大人になりたい」という思いでした。
「いつか、人に迷惑をかけずに、自分の力で、そして自分のペースで生きていけるようになりたい」
幼い心にそう誓ったことを、今でも覚えています。
大人になっても続いた「負け組人生」
大学を卒業し、関西のファミリーレストランで働き始めました。選んだ理由はズバリ「独立」を念頭に置いてのものだったのです。
子供の頃から「自分の力で、そして自分のペースで生きていきたい」という思いもあったので、独立への想いは人一倍強かったんですよね。
周りの先輩や後輩は8年~10年で独立していく中、少し時間はかかりましたが30代半ば、ついに独立し広島でレストランをオープンする事に。
開店初日、お客様から「美味しかった」と言われた時の、今まで味わったことのない達成感と充実感は今も忘れられません。
「人生が変わった」と本気で思いました。
そして2年目には2号店もオープン。
まさに順風満帆、に見えましたが、その幸せは長くは続きませんでした。
4年目、売上が急激に落ち込む事に。
理由は、人材育成が十分でない中、急に店舗展開した事。
必死に営業努力をしても、客足は戻らない。スタッフの給料を払うのもギリギリになってきました。
夜も眠れない日々が続きました。布団に入っても、頭の中では
「明日の売上はどうなるだろう…」
「このままだと来月の支払いが…」
と、数字のことばかり考えてしまいます。
結局、2号店は閉店せざる得なくなりました。
それからは地獄のような日々でした。借金返済のために必死に働いても、どんどん膨らんでいく負債。
表向きは気丈に振舞っていましたが、心の中はボロボロでした。
そして開業から6年目。ついに資金繰りが回らず倒産する事になりました。
40歳という年齢で、故郷の山口に帰ることになります
這い上がろうとする度に叩き落とされる現実
故郷に戻ってからは、工場の派遣や警備員として働きました。
同年代の人たちがバリバリ仕事をしている中、私は誰でもできる単純作業。「俺の人生、何だったんだろう…」そんな葛藤を抱く毎日。
派遣の工場で、若い子から「おじさん、動き遅いですよ」と言われた時の屈辱感。警備員として立っている時に、昔の同級生に見つかった時の恥ずかしさ。
「一度失敗したら、もうやり直しはできないのか」
でも3年後、チャンスが巡ってきました。
経営委託という形で弁当屋を任されることになったんですよね。
「今度こそは!」その想いで2年間、文字通り身を粉にして働きました。朝4時に起きて仕込み、夜は売上の計算。休みという休みはありませんでした。
でも、何とか軌道に乗せることができました。「やっぱり俺にもできるんだ!」久しぶりに自信を取り戻しかけていました。
しかし、2年間の契約期間が終了。またゼロからのスタートです。
50歳を前にして人生最後の挑戦として、小さなカレー屋を地元でオープンしました。
「今度こそは絶対に成功させる」
そう心に誓って、貯金を全てつぎ込みました。メニューを考える時も、店の内装を決める時も、本当に楽しくて
「やっと自分の居場所を見つけた」
そう思っていました。
でも、1年後。コロナ禍が直撃。
テイクアウトメニューを考えても、売上は半分以下。
「自粛してください」と言われても、店を閉めたら収入がゼロになる。
「どこまで私はついていないんだ・・」
売れ残ったカレーを一人で食べながら、どこにもぶつけられない怒りに潰されそうでした。
そしてついに、1年で閉店。
その時の絶望感は、言葉では表現できません。
2度目の倒産。50歳という年齢。体調への不安。将来への絶望。
全てが重くのしかかってきました。
そして突如やってきた、人生最大の危機
カレー屋を畳んだ後、自宅に引きこもる日々が続きました。何をする気力も湧かない。外に出るのも億劫。
そんな時、さらに人生最大の試練が待っていました。
気晴らしに行った、近所のスーパー銭湯での話です。
サウナに入っていると、手足に力が入らず、足が地につかない感じに。
「なんかおかしい・・」と思い、慌てて出てケンケンしながら脱衣所に向かいました。
頭がぼーっとしている中、急いで体を拭いてパンツを履いて座ろうとすると、そのまま倒れてしまいました。
慌ててきたスタッフが救急車を呼んでくれました。
人生初の救急車で車窓から見る景色はいつもより高い位置から見え、その時には既に左足、左腕は動かずうまく喋れられない状態で
「コレが呂律が回らないって事か」
と思ったのを覚えています。
緊急搬送された病院で精密検査をした後に先生に言われたのが
「脳梗塞です。」
その瞬間、頭が真っ白になりました。
「え?嘘でしょ?」でも現実でした。
続けて血管に詰まった血栓を溶かすtPA療法をするかどうかを聞かれました。
ただ、この治療法は2人に1人は元通りになるものの、出血で死ぬ人も1%いるとの事。
もちろん私は、元に戻りたい一心で「やってください」と即答しました。
その後の記憶は曖昧ですが、点滴を始めて何分かすると、幸いなことに手も足も元どおり動くようになり、看護師さんと話す事もできるように回復しました。

そこからHCU(高度治療室)で一晩過ごす事になるんですが、全く寝る事ができなかったのを覚えています。
「そういえば、父親も脳梗塞になって左足に麻痺が少し残っていな・・」
「自分も同じことになったな~」
など思いめぐらす一晩でした。
運命を変えた分岐点
退院後、身をもって「死」を目前とした私は、安心と同時に、強烈な恐怖も感じました。
「また倒れたらどうしよう」
「今度は助からないかもしれない」
「家族に迷惑をかけてしまう」
そして何より、
「このままじゃ、本当に何も残せずに死んでいく」
という焦燥感に襲われました。
「身体は資本」という言葉の本当の重み。
そして、「自分ひとりで稼ぐ力」がどれほど大切か。
もし会社勤めだったら、病気になった瞬間に収入が止まってしまう。家族に迷惑をかける事になってしまう。
そしてふとパソコンで「自宅 仕事 一人」などと検索していた時に知ったのが、インターネットを使った働き方でした。
「パソコン1台で、自宅で、一人で仕事ができる」
脳梗塞後の私にとって、これ以上理想的な働き方はありませんでした。
子供の頃から「人に迷惑をかけずに、自分の力で、そして自分のペースで」と思い続けてきた私にとって、まさにドンピシャな出会いだったんです。
最初は「そんなうまい話があるわけない」と半信半疑でしたが、もう後がない状況。
脳梗塞の体験もあり、
「今やらなければ、本当に手遅れになる」
という切迫感に駆られていたので
「ダメ元でやってみよう」
そう決意して、様々な情報教材やツールを購入しました。
でも、現実はそう甘くはありませんでした。
中には、詐欺的な商品もありました。
「まとも」な教材を買って、パソコンに向かって動画を見ても、専門用語ばかりでちんぷんかんぷん。
「アフィリエイト?」
「SEO?」
「コンバージョン?」
何を言っているのか全くわからない。
50歳までまともにパソコンを触った事のない人間ですから、作業を始めても、手が止まってばかり。
「次に何をすればいいんだろう」そんな状態の連続です。
1ヶ月頑張っても、収益はゼロ。
3ヶ月頑張っても、やっぱりゼロ。
「またダメだった・・」
「50歳過ぎてから始めるなんて、やっぱり遅すぎたのかもしれない」
何度そう思って諦めかけたかわかりません。
教材代だけで、気がつけば数百万円は使っていました。
でも、諦めることができませんでした。
脳梗塞で倒れた時のことが頭から離れなかったからです。
あの時の恐怖、あの時の無力感。
「絶対に、もう一度あんな思いはしたくない」
そんな中、ある方との出会いが私の未来を大きく変える事になります。
0→1のキッカケ
転機は、あるコンサルティング付きの教材を購入した事でした。
内容としては「YouTube動画コンテンツを作り収益化する」といったもので、いわゆる0→1向けの内容でした。
最初は他の教材と同じようにわからない事だらけだったのですが、わからない事を直接聞いて解決できるコンサル環境があったので、逐一その販売者さんにコンサルを依頼しながら実践していきました。
しかし慣れない作業で1本の動画を作成するのに最初は2週間もかかったりしながらも数本アップした1か月後のチャンネル登録者はわずか5人、、、
これじゃ収益化に必要な1000人なんて夢のまた夢とまた挫折しそうになりましたが、
たまたま販売者さんがYouTubeで実践されていたジャンル・テーマが私と同じジャンル・テーマと同じだったこともあり成功パターンを真似しやすかったのと好きなテーマを選んだことで続けることは、そこまで苦でなく動画をアップし続けました。
2か月目に1本の動画がたまたまバズり再生回数・チャンネル登録者も増え続け3か月目には1000人超え収益化することができるまでになりました。
そして4か月目にして初めて副業で月10万円を達成!
その後も順調に実際にに数字が伸びていく管理画面を見ていると

「本当にインターネットで稼ぐ事ってできるんだ」
と実感すると同時に、
「今までの努力は無駄じゃなかったんだ」
と諦めない事の重要性を再認識しました。
今現在は、その収入源を加速させながら横展開し、空いた時間で別の収入源構築に励んでいる最中です。
子供の頃から夢見ていた
「自分の力で、そして自分のペースで、人に迷惑をかけずに働ける環境」
を、50代半ばにしてようやく手に入れることができたんですよね。
このブログを通してあなたに伝えたいこと
私がこのブログを始めた理由。
それは、過去の私と同じように苦しんでいる方に、
「年齢も、経験も、体調も、過去の失敗も関係ない。諦めさえしなければ、必ず人生は変わる」
ということを、心の底から伝えたいからです。
私は特別な人間ではありません。むしろ、人より多くの失敗を重ね、人より多くの屈辱を味わい、人より多くの絶望を経験してきました。
でも、だからこそ言えます。
「どんなに深い谷底にいても、必ず這い上がることはできる」
子供の頃から体が弱く、52歳で脳梗塞まで経験した私でも、人生を変えることができたわけですから。
あなたにできないはずがありません。
巷にあふれている
「簡単に稼げる」
「○○するだけで月収○万円」
といった甘い話はしません。
でも、
「0スタートの初心者でもしっかりと結果を出せる本物の実践ノウハウ」
をお伝えします。
私自身、ネットビジネスの挫折経験から最も学んだのは
「重要なのはノウハウだけでなく、教わる人や環境なんだな」
という事です。
だからこのブログでは、私がそうしてもらったように、
「私がギブ(与える)する側」
に回って、かつての私と同じような
「過去に挫折してきた方」
「不安を覚えている初心者」
を導いていきたいと思い立ち上げました。
私には、「初心者や、挫折者ならではの気持ち」もわかります。
そして、「初心者や、挫折者ならではの躓くポイント」も理解しているつもりです。
失敗の痛みを知っているからこそ伝えられる、本当に役立つ情報を、あなたに伝えていきます。
追伸~無料メルマガ「不器用でも出来るネット副業レッスン」のお知らせ
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
長い話でしたが、これが偽りのない私の人生です。格好つけることも、美化することもしていません。ありのままの、泥臭い現実です。
もしかすると、あなたも今、私がかつて経験したような辛い状況にいるかもしれません。
「もうダメだ…」
「何をやってもうまくいかない…」
「もう諦めるしかない…」
そう思っているかもしれません。
ただ、諦めないでください。
私は57歳で人生を変えることができました。あなたにできないはずがありません。
年齢は関係ありません。過去の失敗も関係ありません。今の状況がどんなに絶望的でも、関係ありません。
大切なのは、「諦めない気持ち」と「正しい方法」そして「実践する環境」だけです。
このブログでは言えないような、より具体的で実践的な内容は、メルマガでお話ししています。
私の現在進行形の取り組み、リアルな収益の話、そして何より、私がどうやって地獄の底から這い上がったかの具体的な方法を、包み隠さず共有しています。
もちろん、押し付けるつもりはありません。
でも、もしあなたが…
「本気で現状を変えたい」
「もう一度、人生にチャレンジしたい」
「家族に胸を張れる自分になりたい」
「過去の失敗を意味のあるものにしたい」
そんな強い気持ちをお持ちなら、ぜひメルマガも覗いてみてください。
きっと、あなたの人生を変えるきっかけをお渡しできると思います。
人生は、いつからでもやり直せます。
一緒に、人生を変えていきましょう。
あなたのその勇気を、心から応援しています。
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